現住所不明と行方不明

トラブル常習者は履歴書の現住所欄にアパートの何棟何号室を書きません

IT業界によくある話として、就業後間もないころ、突然客先の常駐先から姿を消すという行方不明事件があります。これは、一種の常習(クセ)で、技術や対人関係で壁にぶつかると突然いなくなるというものです。

このような人は、履歴書の現住所欄に、マンションやアパートに済んでいるにも関わらず、何棟の何号室ということ書かないことが多いです。このような常習者は、会社の人が押しかけてくるのを未然に防ぐため、住所を隠すクセがあるのです。
また、過去に犯罪を犯したり、近所でトラブルを起こしたりしたことがあるような人は、やはり同じように住所を隠したり嘘の住所を書くということが多々あります。

しかし、実際にその住所が存在するか、マンションやアパートに住んでいるのかは、調査しない限り把握することはできません。また、最近では、郵便物が届く住所と、実際に住んでいるところが違うという手の込んだことをするものもいますので、試しに郵便物を送付してみるといった程度では把握できないのです。


把握できない経歴詐称 職務経歴書の信憑性 退職理由が怪しい 転職回数と空白期間
現住所不明と行方不明 お金にルーズな人はダメ 機密漏洩について 真面目だが能力がない
【破格の調査料金】 (調査報告書のサンプル)
2006年9月26日
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