職務経歴書の信憑性

職務経歴書は履歴書よりも詐称する意識が薄く、詐称と言えないまでも、過度に表現されているものが多く見受けられます

IT業界では、中途採用者のほとんどが職務経歴書を添付してきます。中途採用者の場合は、新卒者と違って、履歴書よりも職務経歴書で勝負したいと考えるほうが普通で、ついつい過大な表現を使ってしまうことがあります。

面接する側も、即戦力を期待する中途採用の場合、経験したプロジェクトの内容などから、その人のスキルを計ろうとします。そのため、多少自己主張のあるアピールできる人を採用する傾向がありますから、客観的に冷静な目で経歴書を見ることは大変難しいことです。

何度も企業を訪問して面接慣れしている技術者は、ある意味でコツをつかんでいます。募集をしても中々来てもらえないような中小企業の場合、つい内容の良い職務経歴書を見ると、それだけで踊らされてしまうものです。職務経歴書は、履歴書よりも詐称する意識が薄く、詐称と言えないまでも、過度に表現されているものが多く見受けられます。

このような人は、実際に前職を調査し、仕事振りを聞き出さなければ、経歴書だけでは把握することは不可能です。


把握できない経歴詐称 職務経歴書の信憑性 退職理由が怪しい 転職回数と空白期間
現住所不明と行方不明 お金にルーズな人はダメ 機密漏洩について 真面目だが能力がない
【破格の調査料金】 (調査報告書のサンプル)
2006年9月26日
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